2009年09月02日

高原の便り

夏が終わりました。

ホテルもトップシーズンが終わり閑古鳥が鳴いています。

あの夏の賑わいがウソのように!

県外ナンバーの車もグッと減り、いつもの高原に戻りました。

そして高原は秋を向かえ、よりいっそう涼しくなってきました。

現在、朝晩は長袖でないと寒いです。

秋は息子の運動会、そして紅葉の季節。

それが終わると冬はスキー。

楽しみがいっぱいです。

でもその前に大根と白菜を植えないと。



ラベル:高原
posted by 田舎者 at 23:15| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らしへの序章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

仕事探し

仕事の種類や数は都会とは比べ物になりませんが、
それでも仕事はいっぱいあります。
ここで、どうしてもこの仕事でないと嫌だ!
というとなかなか見つからないのですが、こだわらなければ有ります。

仕事探しは、まず職安でしょうね。ネットでも見れますし。
新聞広告にもたくさん載っています。
それから人材バンク・転職サイトに登録。
といった風にいろいろと考えられます。


私は職安と新聞広告で見つけ
リゾートホテルに就職が決まりました。
ホテルマンです。
私はそんな仕事した事がありませんでした。
これが都会の一流ホテルなら可能性は0%でしょうね。
田舎のリゾートホテルだから素人でも雇ってくれたんだと思います。

脱サラして来たのに又サラリーマンというのも可笑しいのですが、
まずは地盤作りと情報収集から始まりますので。
さあ、これで生活の基礎が決まりました。




posted by 田舎者 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らしへの序章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

家探し

田舎の場所が決まったら次は住む所を探す為、再び現地へ。

あまり山に近くなく、あまり里に近くなく、程よい希望の場所など最初から望めるわけもなく、
取りあえずは移り住んでから展開していけば良いので、という気持ちで探し始めました。

永住できるかどうかは住んでみないと解りません。
いきなり家を買うというのは無謀なことなので、まずは家を借りることに。

賃貸情報センターでも良かったのですが、
公営のほうが家賃が安いので町役場に行ってみました。
すると数件空き家があるということで早速申し込みました。
抽選にもならず、すんなりと入居許可が下りたのです。

自治体によっては田舎暮らしの支援をしているところも有るので、活用するといろいろメリットがあるようです。田舎は人口減少に歯止めをかけたいので都会からの移住者を歓迎している所が多いです。

私が住んだ町はそのような支援はなく、たまたまスムースに事が進んだだけで良かったのですが、
支援に頼れれば住む所や仕事探しがぐっと楽になります。

私が借りた家からは山並が見渡せるのです。美しいです。
小さくですが、富士山も見えます。
家賃は都会の四分の一。古いけれど3DKです。
駐車場も二台は停められます。それから少し庭付きです。

ほんとラッキーでした!

田舎暮らしを希望の方は、まず住みたい所の自治体に問い合わせてみると良いですよ。

それから、賃貸情報センターの活用。
これはネットからでも探せるのでわざわざ現地に行かなくても良いのでメリットがありますね。

以下に賃貸情報の紹介していますのでご覧下さい。

お部屋さがしのプロがアドバイス「賃貸ならハウスコム」





posted by 田舎者 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らしへの序章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

どこの田舎にする

田舎暮らしをする場所は重要です。
何処でも良いと言う訳ではありません。

田舎好きはどんな田舎も好きなのですが、
住むとなると少し見方が変わってきます。

あっちこっち旅行をして見てまわりましたが、
なかなかここぞという場所が見つかりません。
今回も駄目だったか、と帰ってきては次に期待し。

早く田舎へいう気持ちが先に立つのですが、焦っては上手くいかなくなるので逸る気持ちを抑えて探していると、良いところが見つかりました。
これは、これだと思う気持ちなのか、いい加減疲れて妥協した気持ちなのかよく解らないのですが、良い感じがしたのです。

山と里との距離、緑の質、空気と水の美味しさ、交通の便。
とてもピッタリきたのです。

posted by 田舎者 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らしへの序章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田舎暮らしへの思い

思い切ったことをするね!とよく言われます。

「会社を辞めて田舎で暮らしたい」と考えている人は多いのではないでしょうか。
しかし、将来のことを考えるとなかなか決断できないものですね。

私の場合、あまり深く考えずに、「どうにかなるさ」とあっさり実行してしまいました。
あれやこれや考えていたら、決断できなかったかもしれません。

都会暮らしでは満員電車に揺られて出勤し、夜遅くまで残業する。
会社の都合で転勤させられ、家族は離れ離れの時もありました。
これで自分らしいのかな?定年までこれで定年後はどうなるのかな?
とかいろいろ考え始め、ふと旅行に行った場所がとても気に入ってしまい、
田舎暮らしへの気持ちが高まっていったのです。

定年迄は会社勤めを全うして、定年後に余裕を持って田舎暮らしをスタートする。
このパターンは多いようです。
しかし、定年後では田舎暮らしを楽しめる時間が少なくなってしまう。
今を生きているんだから今を大切にしたい!!
という気持ちが私の背中を押しました。

その反面、田舎での収入は? 田舎の風習は? 地の人と仲良くなれるのか?
等々考えることは有りましたが、考えてばかりでは結論がでないので家族の了解を得て
田舎暮らしを始めたのです。

ま!駄目なら帰ってくればいいか、なんて気楽な気持ちで。
posted by 田舎者 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らしへの序章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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