2008年06月16日

便利な家探しネット

田舎暮らしの家探しは行ったり来たりで大変です。

ガソリン代も高騰して、車で長距離往復を繰り返しなんて
大変な事です。

私の頃はまだまだネットが普及し始めの頃で、
行ったり来たりと電話で問い合わせの繰り返しでした。

今はパソコンがあれば家で全国の情報が見られるので、
とても便利です。

時間的にも経費的にも楽ができるよう、ネットで検索できる
不動産業者を紹介します。会員登録(無料)しておけば情報が
手に入ります。クリックしてご覧下さい。

「いい部屋ネット」でおなじみの大東建託グループのハウスコム

お部屋さがしのプロがアドバイス「賃貸ならハウスコム」



タグ:住宅探し
posted by 田舎者 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

住む場所は生活スタイルで決める

田舎でも海・山・農村・都会に近い田舎・ど田舎等たくさんの田舎があります。
又、その中でも里・山手・海沿いどこに住むか迷います。

私は緑がたくさん有る山の景色を選びました。
海はたまに見るのがいいです。

そこで山がある田舎町でも、
どの様な生活をしたいかで住むところが変わってきます。

まず、「地元の人と関わりあいたくない」、
「緑の中で暮らしたいが、田舎の風習に従いたくない」
という人は、町が開発した別荘地という所があります。
ここは標高1100m以上の高地で、
お金持ちが避暑用の別荘として使うことが多いです。

そこを別荘ではなく永住の地として暮らしている人が
最近増えています。
地元との関わりをもたず気楽に暮らしていけるのがメリットでしょう。
でも冬は寒いですよ。
寒気団が来たら氷点下15〜20℃になる事もありますから。

もう一つは集落に入ることです。
当然、地元の風習に従う地元民になるのです。
「都会ではそうじゃなかった」は通用しません。

私は集落に入っています。
最初は迷いました。
しかし、子供が小さい間は地元の人とのお付合いがあるので、
集落に入るメリットが大きかったのです。

朝早く起きて集まり、掃除、草刈り、溝さらい。
季節ごとにスポーツイベントが有り、お祭りも総出で参加します。
事有るごとに集まり宴会です。
都会よりも近所付き合いは濃いです。
私自身、参加するからには楽しまないとと思って楽しんでいます。
これも私が選んだ田舎暮らしの一部なのですから。

集落にもよるのでしょうが、私は入って良かったと感じています。

住む田舎にもよると思いますが、
別荘地か集落か、さあ、あなたはどっち?
posted by 田舎者 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。