2009年04月10日

てんさい糖と白砂糖

CIMG3841.JPG我が家で使用している砂糖はてんさい糖です。

精製された白砂糖は体に良くないのでてんさい糖に替えました。

白砂糖は精製する過程で、不純物を除去する為に化学薬品が、更に漂白するのに塩酸や無機酸が使われているそうです。その結果ミネラルは全く無くなり、化学薬品が入り、自然のものでは無くなっています。

砂糖の中には、サトウキビを原料とするものと、
砂糖大根(てんさい)を原料とするものの2種類があるそうです。
白砂糖、三温糖、きび砂糖、くろ砂糖等砂糖と言われているもののほとんどはサトウキビを原料にしています。
てんさい糖だけが砂糖大根を原料にしています。

この二つの原料には大きな違いが有ります。

さとうきびは、「熱帯の植物であるので体を冷す作用がある」
「分子構造的には単糖類で、消化吸収が早い分、消耗も早いので血糖値の上下が激しく、直ぐ又糖分をとりたくなり、その繰り返しで精神的にキレやすくなったり低血糖症がおこりやすい」

砂糖は麻薬とも言われていますが、砂糖を多様しているチョコレート食べると又直ぐ欲しくなりいくらでも食べてしまうのが上記の作用が起こっているのですね。

対照的に砂糖大根は、「寒冷地でとれるてんさい糖は体を温める作用がある」
「多糖類なのでゆっくりと消化される分、血糖値の上下が緩慢で、かつ吸収に時間がかかるので少しの等分で長時間もつ」「てんさい糖に多く含まれるオリゴ糖はお腹のビフィズス菌を元気付け増やしてくれる強い味方でお腹に優しい砂糖と言われている」

なので我が家では白砂糖は一切使いません。
料理は勿論、お菓子作り、コーヒー等のドリンク、全てにてんさい糖を使っています。
おかげでお腹の弱い私ですが、調子が良いです。
冷え性も大分緩和されたように思います
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2009年03月22日

土鍋で胚芽米

CIMG3625.JPGこの写真の米が胚芽米です。

右横にある白い部分が胚芽です。
玄米を精米してぬかを取り除き胚芽部分を残す。

不思議です。
何故、ぬかだけ取り除き胚芽部分を残せるのか?
一緒に削られてしまうように思うのですが、残っているのです。

我が家では胚芽米を発芽胚芽米にして食べています。

まずは胚芽米をやさしく洗います。
洗いすぎは胚芽の部分が取れる恐れがあるのでやさしくです。

そして土鍋に入れ、7時間から9時間水に浸します。
夕方炊くので朝の内に洗い浸しておきます。

水に浸して発芽させることにより栄養価がぐっと高まります。
そして土鍋に火をいれます。

我が家は4年前から炊飯器ではなく、土鍋で炊いています。

炊飯器はスイッチを入れるだけで美味しいご飯がたけますが、
土鍋は火の管理を自分でしなくてはいけません。

始めた当初は戸惑いましたが、慣れれば簡単です。

炊き方ですが、最初は強火で。
蓋の穴から湯気が出てきたら超弱火にします。
そして湯気の出が少なくなってきたら水分がなくなって来ているサインです。
あとは匂いです。
穴から出る、少しの湯気の匂いで出来上がりを判断します。

焦げた匂いがすると行き過ぎです。
焦げない手前の匂いで火を止めます。
これはもう、実践で身に付けるしかありません。
時間にすると、5合炊きで約20〜25分くらいですね。

おこげが欲しい時は少し長めに炊きますが、
やはりキツネ色くらいが食べやすいですね。

土鍋を使い始めた当初はよく失敗し焦がしたり、
芯が残ってたりしました。

土鍋で炊くと炊飯器より美味しく炊ける気がします。


ラベル:玄米 胚芽米 土鍋
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2009年03月14日

安全な塩

CIMG3731.JPG塩なんて何でもいいと思っていませんか?

「自然塩と精製塩」この違いを知ってから我が家では自然塩を使っています。

精製塩は良くないと言われています。

一般に『食塩』と呼ばれている精製塩は、その99.5%が
純粋な塩化ナトリウムです。これは化学塩とも呼ばれています。

この塩には人間の体が必要とするミネラルが含まれていません。
要するに食塩は,人間の必須ミネラルを含まない欠陥食品と言われています。


自然塩のおもな成分が塩化ナトリウムであることは事実ですが、
体が必要としているミネラルは塩化ナトリウムだけではありません。

その点、良質の自然塩には、カリウム、カルシウム、マグネシウム、
ヨウ素、鉄といった体に必要なミネラルがバランス良く含まれています。
とくに、海水から水分だけを蒸発させた自然海塩は、ミネラルが豊富で体にとてもいい塩です。

自然塩は血圧を正常にします。
精製塩は血圧を上げます。

精製塩は、その他アトピー性皮膚炎やぜんそく、冷え性などの原因となり、自然塩はそれらを好転させるというデーターもあります。


又、自然塩と化学塩を水に溶かしたとき、自然塩は完全に溶けますが、化学塩の方は火にかけてもても最後まで溶けないそうです。

その溶けない塩が体内でも溶けなくて体内に溜まり結石となり、人体に大きな害を及ぼすのです。

それに化学塩にはナトリウムイオンが多すぎるため、他のイオンを体外に追い出したり、くっついて病気を引き起こしたりします。

自然塩であれば完全に水に溶けるので余分な塩分は尿と一緒に体外に出されます。

自然塩は精製塩に比べ割高ですが、体に良いものを摂っていれば病気にもなり難いので結局、割安になると私は思っています。

食生活を見直してから病気にならないので医療費が減りました。
でも、歯医者には行きます。

塩は毎日使う調味料の一つなので良いものを選びたいですね。

なので、我が家では自然海塩「海の精」を使用しています。



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2009年03月09日

雑穀

CIMG3732.JPG我が家の栄養の元のもう一つは雑穀です。

雑穀を胚芽米に混ぜて食べています。

雑穀を入れることにより胚芽米だけで食べるよりもより栄養が増します。

しかし、雑穀といってもたくさん有り過ぎてどれを選んで良いやら解りません。

そこで我が家は桜井食品の雑穀ブレンドにしています。

6種類の雑穀がブレンドされているので便利です。

その上美味しい!

胚芽米だけで食べるよりも食感がモチモチしているような気がします。

そしていろいろ入っていると見た目も楽しめます。

今年は畑で雑穀を作ってみようかと思っています。
ラベル:雑穀 胚芽米
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2009年02月18日

胚芽米

CIMG3730.JPG先日アップした内容で、忙しくても元気なのは玄米菜食のおかげ?
とかきましたが、現在、我が家は玄米ではなく胚芽米にしています。

玄米では胃腸が重たく感じられるので、5分づき、7分づきと試してみました。

玄米というのは、お米を収穫した時点ではもみ殻という殻に包まれているのですが、このもみ殻をはずしたものが玄米です。

玄米とはもみ殻だけをはずしたものなので、胚芽とぬかが付いていて茶色っぽく見えます。

これを精米していくと五分づき米、7分づき米。さらには胚芽だけを残しぬかを全部取り除いたものが胚芽米と呼ばれます。

そして、玄米を精米して胚芽すら取り除いたものが白米になります。

玄米のぬかや胚芽には体に良い栄養素がぎっしりと詰まっています。

玄米・胚芽米と白米の決定的な違いは、玄米・胚芽米は適度な温度であれば水に浸けておくと発芽します。まさに生きているお米です。白米はただふやけてしまうだけです。なので白米は別名「死米(しにまい)」と呼ばれています。

しかし、慣れ親しんでいる白米は甘みがあって美味しいのですが、栄養的には玄米の4分の1と言われています。

我が家では7分づき、5分づきを経て、胚芽米が一番体に良いという結果に至りました。

しかし、コイン精米所では胚芽米にできるところが近くにありませんでした。

どうせなら、近くに胚芽米を精米できるところがないので、精米機を買おうということになり、食べる時に食べる分だけ精米するという方法が一番新鮮で美味しいという事が解り、精米機を買いました。

そこから精米機をどれにするかの研究が始まりました。
私は物にこだわる方なので各社の精米機を調べ上げました。

なかなか胚芽米機能が付いたものがなく、ほとんどが7・5・3分づきと白米の精米でした。

そこで見つけたのが写真のサタケのマジックミルです。
これは胚芽・白米・7・5・3分づきと再精米機能が付いたすぐれものです。

ちょっと音がうるさいですが重宝しています。

しかし、不思議です。
何でぬかだけ削って胚芽だけ残せるのか?

精米すると本当に胚芽だけ残っています。
ほんと不思議です。

でも、すごーく美味しいですよ。
もう玄米の時のような胃のもたれは有りません。
それでいて栄養価はバッチリです。

体にいい感じがしています。

なので今さら白米を食べると頼りなく感じてしまします。



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2008年12月26日

我が家の救世主

救世主と大袈裟に書きましたが、
その正体は我が家の隣に引っ越してきた方です。

その方も私達と同じく自然食と快医学を実践していました。
それも長年しているので詳しいのです。

快医学では、LET=ライフエネルギーテストという
「自分の生命力がどの位置にあるのか」を知ることができる方法があるのです。
隣の方は長年、快医学を勉強してLETができる知識を持っていたので、
一度見てもらうことにしました。

「自分の生命力がどの位置にあるか」という表現はピンと来ないかも知れませんが、
要するに病気か健康か、病気であればどんな症状であるのかが判るテストです。

LETについては私は詳しくお伝えすることは出来ませんが、
私が受けたLETは、片方の手の指で英語のOの形を作ります、
そして何でも良いのですが病気の部位の写真にもう片方の手をあてます。
例えば胃潰瘍の写真とか。
そしてOの形をした指を先生が横に開こうと力を入れます。
当然、力を入れていれば開かないのですが、
その写真と同じ病状があればOの指がいとも簡単に開くのです。
この場合、胃潰瘍が無ければ開きません。

この原理については瓜生良介著の快医学の本に書かれているので、
興味のある方は読んで見て下さい。

病状だけでなく、食べ物があっているかもこのテストで判断できます。
そこでこのLETを使って、玄米が体に合っているかどうかをテストしてもらいました。

片手の指でOの形を作り、もう一方の手で玄米を持ってテストすると、
見事にOが開いたのです。玄米を持っていない時はいくら先生が力を入れても開かないのに、
玄米を持つと簡単に開きました。

私は口がポカンと開いて、唖然としました。
自分の体に合っていない物を持つと力が入らないのです。
勿論、意識的に力を抜いているのではなく、
全く力が入らないのです。

不思議でした。

これで玄米は私達の体には合っていないという事が判りました。

快医学の本にも『玄米食はLETで必ずチェックしてから』と書かれていました。
いくら玄米食が体に良いといってもアレルギー反応がでる人が多いそうです。
これを好転反応だから大丈夫という人がいるそうですが、
アレルギーか好転反応かを見極める事が大切ですね。

そして我が家では玄米を少し違う方法で食べることにしました。



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2008年12月25日

白米から玄米へ

CIMG3572.JPG肉食から菜食へ。
それと同時に、お米を白米から玄米に変更しました。

それはお米の栄養というものに気付いたからです。
お米の胚芽やぬかの部分には、ビタミン、ミネラル、食物繊維など、
体に良い成分がたくさん含まれているそうです。
お米は様々な病気を予防するバランスの取れた栄養食品なのですね。

玄米はその全ての栄養を含んだお米の事をいい、
白米は玄米を精米したものです。

要するに白米は、上記にあげたお米の栄養を精米する事で削り取ってしまって、
栄養を無くしていると言う訳です。

東城百合子さんの『家庭でできる自然療法』にも、
瓜生良助さんの『快医学』の本にも玄米の栄養価の高さが書かれています。
そして玄米と野菜を中心とした食生活が病気を予防するということも紹介されています。

そして玄米生活が始まりました。

玄米を2週間ほど食べた頃、体調の変化に気付いたのですが、
それは何が原因なのかはその時は気付きませんでした。

どうも食道から胃にかけてもたれた感じがするのです。
原因が判らないものですから、そのままの食生活を続けていました。

しかし、一向に腹のもたれは治まりません。

こりゃ、おかしいなと家族にこの話をすると、
家族全員同じ症状がでていたのです。

そこで、「一旦、玄米を止めてみるか」ということになり、
暫く白米に戻してみると、腹のもたれがなくなったのです。

そして又、玄米に戻してみると腹がもたれたのです。

結局、原因は玄米でした。

何故なんだ!
栄養価の高い、体に良いはずの玄米なのに!
おかしいなあ?

と疑問に思いつつ悶々としている我が家に救世主が現れたのです。

続きは次回に。










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2008年12月06日

肉食から菜食へ

欧米化した現代の食事は、日本人の体に負担を与えていると言われています。
欧米人と日本人では体の構造が違うので、
同じように肉類や油っこいものを食べていては体が悲鳴をあげるそうです。

まず我が家では、肉類を減らしました。
いきなり「今日から肉はなし!」というのは無理だったので、
少しずつ減らしていきました。
最初は肉が無いと寂しい感じがしました。

この生活を続けて4年になりますが、
今では牛肉、豚肉を食べたいと思いません。

しかし、低カロリー高たんぱくな鶏肉はたまに食べます。
白色の肉は赤色の肉に比べ、体にやさしいそうです。

なので、食べるなら鶏肉にしています。
焼き鳥も好きですし、中華で鶏肉のカシューナッツ炒めなんか最高です。

では、肉類を減らすとたんぱく質が不足するので、
それを補う為に大豆からたんぱく質を採るようにしました。
豆腐・厚揚げ・豆類の料理が増えました。

そして野菜!
これが重要です。
野菜がおかずの7割以上を占めます。
野菜中心の食生活にしていれば、体に負担はかかりません。

命を継続するには、口から物を食べなくては成り立ちません。
体が悲鳴をあげているならば、
その食べ物はその人の体に合っていないという事です。

ラベル:野菜 牛肉 豚肉 鶏肉
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2008年11月23日

快医学

CIMG3544.JPG前々回に、東城百合子著「家庭で出来る自然療法〜誰でもできる食事と手当法」をご紹介しました。

この本と平行して、瓜生良助著「新快医学」の内容に非常に惹かれました。
この快医学というのは、西洋医学=手術・抗がん剤・放射線治療等の対症治療を行わず、宇宙生命の快法則を洞察した東洋医学的な全体感をもって癒しを行う医学です。

そもそも病気は、人の心身がバランスを崩した状態で起こる異常現象なので、快医学ではまずその根源である心身のバランスを快く調整する事で自分の内から病気を治す医学なのです。

人の持つ自然治癒力。心身のバランスが良いと自然治癒力が最大限に働き健康でいられます。
心身のバランスが崩れると自然治癒力が劣り病気になります。
心身のバランスを正常に戻す事により自然治癒力が病気を治してくれます。

宇宙の中の地球に住む人間。
心身のバランス、人と人とのバランス、自然や動物とのバランス。
全て宇宙の摂理から生まれたものです。
人間が生かされているのは大袈裟に言ってしまうと太陽が有るから。
太陽が消滅すれば人間も死んでしまいます。
これは宇宙のバランスの一つが崩れるからです。
しかし、このストレスの多い現代社会に生きる私達ですから、なかなかバランスをとるのは難しいのが現実ですね。

普段、病気にならない様にする為の食事法や生活。又、病気になってしまっても、西洋医学に頼らず病気を治癒する方法等がこの本に書かれています。

西洋医学で見放された末期患者がこの快医学を実践し治癒した報告も書かれています。

我が家ではこの二冊の本をバイブルとして明るく健康で生活できるよう実践しています。
でも、今までの生活をガラリと変えるのは大変エネルギーを要することでした。ですので、一つずつ自分の体に合うのか合わないのかを実践してきました。

でも、慣れてしまえば日常生活の一部となりますから習慣化されてこなされていきます。

まずは第一歩ですね。

ラベル:快医学
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2008年11月18日

自然食への出会い

CIMG3507.JPG本日は、食生活についてお話します。

我が家の食生活が一変したのは、4年程前になります。
妻が健康診断を受けた時のこと、腎臓検査で異常が見つかりました。

取りあえず、日を改めて再検査をしてみて又、
数値が異常であれば検査入院をするという事になりました。

この検査入院の内容が、細胞を採って検査するというものでした。
細胞を採って異常が見つかればそのまま入院という訳です。

主婦が入院していては生活が成り立たない!!!
何とかして検査入院しないで済むように次回の再検査までに
腎臓の数値を正常にしないと。

と言う訳で病気克服への努力が始まったのです。

本を読んだり、ネットで見たり、いろいろ探しました。
そんな時、目からうろこの一冊に出会ったのです。
それは東城百合子著「家庭でできる自然療法」という本です。

東城百合子さんは終戦後に結核にかかり、その当時はまだ今のガンの如く恐れられていた病気で医者が見離したにもかかわらず、玄米菜食の自然の食物に大転換し見事結核を克服されたそうです。

この本では、どの部位の病気にはどの様な食物が良いのか。
が詳しく書かれています。

妻は腎臓でしたので、腎臓の項目を見ると「小豆を食べると良い」
という事が解りました。
それから再検査までの数週間、無農薬の小豆を食べ続けました。
小豆というとぜんざいを思い浮かべますが、味付けはほとんどありません。
私も食べましたがあまりたくさん食べられるものではなかったです。
しかし、妻は食べ続けました。

さあ、再検査です。
結果は見事に正常値に戻っていました。
「すごいね、自然の食べ物の力って!」
「すごいね、この本!」
と我が家では喜びと驚きで一杯でした。

この時から我が家は自然食へと導かれていったのです。

西洋医学では病気になったら薬で治す、もしくは手術して治す。
というのが基本的な考えです。

しかし、この自然療法は違います。
切って治す事はしません。食べ物で治すのです。
そして極めつけは、「病気にならない食生活をする」と言う事です。

よく考えてみると病気にならないのが一番ですよね。
病気になったら医者にいけば良い。なんて思ってましたけど、
もし、その病気が治らない病気ならと思うとぞっとします。

その考えに共感して我が家は自然食を続けています。

私はよく腹痛をおこしていたのですが、全く無くなりました。
家族全員が医者に行くことが無くなりました。

たまに医者に行くといえば、歯医者か健康診断くらいです。
医療費が助かっています。

さて、実際の食生活はどんな変化を遂げたのかは次回からお届けしたいと思います。
本日はこれにて。



posted by 田舎者 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 安全な食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

農家の事情

虫達は野菜を食べます。
しかし、虫達は農薬のついた野菜は食べません。

虫がついていたり、虫の食べた跡があるとその野菜は無農薬です。

ホテルでのある夕食時に野菜サラダがでました。
その野菜の中に虫がいたのです。
当然お客様からはクレームが出ました。
誰でも虫のついた野菜を食べるのは嫌だし、もし気付かずに食べて口の中で何か変だぞと思っても後の祭りです。

調理師がよく洗わなかったからいけないので、
ホテル側は誠意をこめて誤り、豪華なフルーツ盛りをサービスしました。
私は、お客様にさり気無く、虫がつく野菜は無農薬の野菜である事を話しました。決して正当化する言い方ではなく、さり気無くです。

厨房に運び込まれてくる野菜達は虫食いのものも有れば、ピカピカの野菜もあります。無農薬野菜を食べられたことをさり気無く伝えたかったのです。

農家の方達も好き好んで農薬を撒いているわけでは有りません。
大量に綺麗に安く作る為には仕方がないようです。生活の為なのです。

どこか食品添加物に似ているように思います。
綺麗に見せる、長持ちさせる、大量生産、コストダウン。

これも悪いと解っていながら人間の知恵なのですね。

これを好んで食べるのなら別に何も問題はありません。
しかし危険な食べ物であることを知らされずに食べている事が問題だと思います。

人間はそれで良くても、土は汚染され、土の中に暮らしている動物・微生物達は大迷惑です。

でも、これは無くならないでしょう。
需要と供給のバランスが非常に悪い日本です。
国内需給率39%しかありません。
海外に頼らないと食べられない人が出てくるのですから。

農薬について

今、食が危ない
ラベル:無農薬 野菜
posted by 田舎者 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 安全な食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

出荷される農作物

こちらに来て知ったのですが、
農家の人は出荷用と自家用と別けて農作物を作ります。

出荷する分は収入として計算しなければならないので、
自家用と区別しないといけないという理由はあるのですが、
一番の隠れた理由は農薬のかかっているものは食べないということです。

出荷する分は見た目もきれいで身がしまっていて、
いかにも美味しそうに見える野菜達です。

虫が食べない様に農薬を撒き、大きくする為に化学肥料を与えます。
大きくコロコロした身で葉っぱも穴一つありません。
出荷用に見事に作りあげられた野菜たちです。

何故、こんな体に悪い農作物の作り方をするかというと、
見た目が悪いと誰も買わないからです。

自家用は体に良い作り方をします。
農薬は一切使いません。農薬のついた野菜を食べたくないから別に作るのです。

でも、農薬付きの野菜なんて農家の人でなくても食べたくないですよね。しかし現実はきれいでコロコロした農薬付きが売れるのです。

この理由は
1.農薬が付いていると思ってない。
2.農薬は洗い流せると思っている。
3.無農薬より安い。
4.国が許可しているのだから、野菜に付いている農薬くらい大丈夫と  思っている。
5.何も考えていない。
6。国産なら大丈夫。  等など考えられます。

別に農薬であろうが化学肥料であろうが腹一杯になれば良い人はそれで良いと思います。

しかし、気になる人は無農薬を食べるにこした事はありません。
実際、作っている人達が食べないのは深い理由があるのですから。

10年前にこの事実を知って驚いた私です。

以下は体にやさしい食品を宅配してくれるサイトです。

Oisix(おいしっくす)【子供に食べさせられる安心な食品宅配サイト
Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)
ラベル:無農薬 農薬 野菜
posted by 田舎者 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 安全な食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

食べ物と病気の関係U

田舎暮らしを決断したのも病気が一つの要因でした。
食べ物のみならず、空気や水も原因しているのかも。
そして都会での暮らしや会社のストレス等。

食べ物に関しては自らが情報を得て、
改善していかなければなりません。

食品添加物を作っている人は、
食品添加物の入っている食品を口にはしない!といいます。
それほど危険なものがあるのです。

外国で禁止されているものを日本では使用しています。
日本は基準が甘いのです。

そんな事を気にしていたら食べるものが無い。
という人がいます。
はたしてそうでしょうか?

良いものもあれば悪いものもある。
それを見極めねばならないという事です。



posted by 田舎者 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 安全な食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

食べ物と病気の関係

30才前後の頃、病気をして入院をしました。
病名は自然気胸です。
これは肺に小さな穴が開いて、
酸素がうまく取込めなくなり苦しくなる病気です。
息がしずらいのです。
何が原因は幾つか考えられるのですが、
特定はできないそうです。

1ヶ月程入院しました。
治療は、胸から管を入れ、肺の外側に出てしまった空気を、
機械で外に出して肺を膨らませていきます。

20日程ベッドに張り付けでした。
辛かった、動けないのは本当に辛い。

退院して間もなく会社に復帰すると、
会社の先輩がある本を貸してくれました。
その本は食品添加物の危険性を書いた本でした。

先輩の奥さんが体調を崩し、調べていく内に食べ物が原因ではないか?
というところに辿りつき研究していたそうです。

私の病気もそういうものが原因ではないかと本を貸してくれました。

読んで「ぞっ!」としました。
知らないところでこんな事が。
意識しだすとパッケージの裏の成分表示の欄を必ずチェックします。
着色料・発色剤・防腐剤・酸化防止剤・保存料・香料等、
いっぱい入ってます。

その内容とは、
ご存知ない方や興味のある方は一度ご覧下さい。
食品添加物毒性一覧表

やはり体を形成しているものは、口から入る食べ物です。
体に良い物を食べないといつかは病気に!



posted by 田舎者 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 安全な食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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