2009年12月15日

薪仕事

薪ストーブにするなら薪を自分で調達する。
これが基本です。

でないと、どの燃料よりも高くつく薪を買うことになり、
家計は冬の暖房費で圧迫されます。

毎年、薪ストーブのサイズに伐った薪をくれる人はいませんからね。

そして私のライフワークとして薪仕事が追加されました。

まず木材を調達する為に森林を持っている人や管理している人に声をかけておきます。

田舎の人って先祖から譲り受けた土地があって、それが畑や田んぼであったり森林であったりします。

それから工務店や大工さんにも声をかけておいて端材ももらいます。

ペンションのオーナーにも声をかけておきます。

そうすると我が家に木材の情報が集まってきます。

「木があるよ」という声がかかると休みの日にかけつけます。

まず軽トラックにチェーンソーと燃料を積んで現地へ。
それから木を伐り倒し枝払いをして、軽トラックに積めるサイズに小さく伐り軽トラックに積み込みます。

それを持ち帰り軽トラックから降ろしストーブに入るサイズにチェーンソーで伐ります。

それを今度は程よいサイズに斧で割ります。

割ったものを薪小屋に収納し一年間乾かします。CIMG4326.JPG

これが一連の作業です。

書き出してみればただ単なる一連の作業ですが、この一連の作業を体験してみると一言で言って「大変な作業」です。

木は重い、作業は前屈みで腰に負担がかかるexclamation
軽トラへの上げ下ろしや薪小屋収納でも重労働exclamation

そして斧で割るのも一苦労exclamationCIMG3967.JPG

しかしこれをやらねば暖かい家にはならないので頑張っています。

薪を買うなどという行為は、家のローンがズドーンと残っている我が家には無理でございますから。

薪さえ調達できれば薪代は0円です。CIMG4004.JPG
費用としては軽トラックのガソリン代とチェーンソーの燃料費。
そして休みのたびに薪作業をして今のところ来年の薪までは調達できています。でもまだまだ、もっともっと集めないといけません。

しかしこの作業、「何歳まで続けられるのかなぁ〜」と近所の薪ストーブフレンドと話しています。

暖かい冬の為に腰を痛めないように地道に細長〜くがんばるかぁわーい(嬉しい顔)
CIMG3848.JPG
posted by 田舎者 at 11:33| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らしの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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